口コミで人気の高まったスチームオーブンレンジの評価を比較。レシピによって、また東芝やナショナル、日立や三菱、シャープといったメーカーによってのスチームオーブンレンジの評価の違いなどを掲載しています。
スチームオーブンレンジは、普通のオーブンレンジとどこが違うのでしょうか?名前の通り、スチーム機能が違うのです。つまり、蒸気。スチームオーブンレンジは、300度以上の過熱水蒸気を使って、ラップをしなくても食品をぱさぱさにしないし、外はパリパリ、中はしっとりふっくらとおいしく仕上げてくれます。スチームオーブンレンジの評価としてよく耳にするのは「石窯」という言葉ですが、ピザを焼く石窯のように、食品の中心までしっかり加熱してくれるのに外が硬くならないという非常に魅力的な効果に、スチームオーブンレンジの評価が凝縮されていますね。また、健康面からみてもスチームオーブンレンジの評価は高くなっています。水蒸気の効果で、余分な脂分を落としてくれるからカロリーオフにつながっているのです。
スチームを使うだけあって、ふっくらさせたいものは得意中の得意レシピです。しゅうまいやごはんのあたため、パンを焼いたりスポンジケーキを焼いたり。どれもふっくらふんわりした仕上がりという口コミの感想が多いですね。また、焼き物や揚げ物にも強く、油でぎとぎと、なんてことにはなりません。チキン料理などは、皮はぱりっと、お肉はやわらかく仕上がります。ラップいらずでもたれなどが飛び散りにくいので、うなぎの蒲焼を温めたりしてもOKです。ラップをかけなくても温められるということは、ラップ代の節約、ごみの減量にもつながるので嬉しいですよね。ただ、おいしいものを作れるからとたくさん作りすぎて、結局ヘルシーライフから遠のいたという口コミ意見もありましたから、ほどほどに。
メーカー各社からスチームオーブンレンジが発売されていますね。スチームオーブンレンジの評価としては、口コミでのどの製品もユーザ満足度は高いようです。まず、スチームオーブンレンジといえばシャープのヘルシオ。使い勝手についてはすごく良い!という人とすごく使いにくい、という人の両極端な口コミ意見が目立ちます。説明書を熟読して、自分なりのこつをつかむことが早道のようです。仕上がりについては、ご飯のあたためがふっくらしたなど上々です。東芝のカロリエは、適温スチームが魅力。スチームオーブンレンジの評価としても、とろとろプリンが作れるといった温度調節機能について評判のようです。ただし、新機種からは改善されたようなのですが前機種は故障が多いという口コミも。油いらずのナショナル3つ星ビストロ、遠赤くるみ焼きオーブンの日立ヘルシーシェフ、三面石焼の三菱の石焼厨房など、各メーカーとも力を入れているだけあってヘルシーでおいしい仕上がりという口コミが見られます。