赤しそジュースの効能

赤しそジュースは、アレルギー(花粉症、アトピー、ぜんそくなど)予防に効能があると言われています。赤しその中にはαリノレンという物質が入っていて、校酸化作用があります。もうひとつ栄養成分ロズマリン酸は炭水化物の取り過ぎを防ぎ、肥満防止にもいいといわれています。胃がもたれる、食欲がないなど、胃液の分泌を助け、胃腸の運動を改善する働きがありますので、夏バテなどの際に赤しそジュースは適してるといえますね。また、栄養としてビタミンやミネラルが豊富に含まれている赤しそジュースの効能は、生体調節作用があって、免疫力強化や貧血、冷え性や低血圧、肩こりの緩和 、白髪予防にも役立つとされています。このように、赤しそは昔から薬効成分に注目されていました。だから、余計なものを一切加えずに赤しそジュースで飲み続けることが一番良いとされています。赤しその葉の爽やかな香りと、ほのかな酸味。ピンク色のかわいい飲み物がお子様にも大人気です。また、お好みで甘さを調節して牛乳、ヨーグルト、焼酎で割ったり、ドレッシング、と体にいい栄養成分が手軽に摂取できるといえますね。

赤しそジュースを通販で購入

赤しそジュースは、通販などで販売されている製品も多いですね。最近では、健康食ブームもすっかり定着した感じで、「はなまるマーケット」などのテレビや雑誌でも旬になると、赤しそジュースレシピが取りあげられ家庭でも試してみる方が多いですね。そこで次に、家庭でも簡単に出来る赤しそジュースの作り方を紹介しますので、ご家庭でオリジナルの赤しそジュースを作ってみてください。

赤しそジュースのレシピ

赤しそジュースのレシピは簡単ですよ。まず準備する物としては赤しその葉300g、砂糖300g、レモンをカップ1/3、はちみつはお好みの量を用意してください。レモンの代わりにクエン酸や酢でも代用が可能です。作り方その1、赤しその葉は、農薬や泥などの不要物を落とすため、よく水洗いをします。その2、鍋に水を多めに入れて沸かして、きれいに水洗いした葉っぱを加えアクを取りながら弱火で10分くらいコトコト煮ます。そうしたら、大きめのボールの上にザルをセットして鍋を返します。この時火傷に注意してください。今度はボールの中に落ちた汁を再度鍋に返し、ガーゼなどの目の細かい布でこします。こした汁を火にかけ砂糖、はちみつを溶かし煮詰めていきます。レシピのポイントとしては、アクを取ることを忘れないようにしましょう。荒熱がとれたころレモン汁を加えて赤しそジュースの完成です。あとはペットボトルなどの保存用瓶に入れて冷蔵庫で冷やして飲むだけですね。また、レモン汁やクエン酸などの酸味が効いた赤しそジュースをまろやかにするために牛乳を加えたり、冷たい水で薄めたり、ソーダを加えればお子様でもおいしく飲む事ができます。如何ですかお子様と一緒に栄養一杯の赤しそジュースを造ってみては。ただ、赤しそは、ビタミンAが豊富に含まれている食材で、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があり、発ガンを抑えることが確認されていますが、過剰に取りすぎるとよくないので注意して下さい。

最終更新日:2010-02-08 22:44:54